日中は日光に当たり、夜は窓からの寒さを少しでも遮ることもできます。
子供部屋のカーテン選びのポイントは、飽きのこないデザインであること、そして小さいお子様のお部屋のカーテンは、洗濯機でも洗えるウォッシャブルタイプのものとレールからの取り外しのしやすいものを選びましょう。
子供部屋のカーテンの種類について説明します。
カーテンの種類は、大きく分けて厚地のドレープカーテンとレースカーテンの2つがあります。
カーテンは、レース以外のカーテンをドレープカーテンと呼んでいます。ドレープとは、布の重さによって自然に出来る「ひだ」のことです。
日本では、厚手の室内装飾のためのカーテンを指します。多くの家では、ひとつの窓でレースカーテンのドレープカーテンを2重に吊るしています。
ドレープカーテンはレースカーテンに比べて遮光、遮熱、装飾性に優れています。ただし、レースカーテンの方が使用頻度は高くなります。
その他のカーテンに、静電気防止加工のある生地、ホルムアルデヒドを吸着させ除去するものもあります。
子供の健康のために、安全性を考慮したカーテンを選ぶことをオススメします。
子供が小さい間は、カーテンでよく遊びますね。カーテンを引っ張ったり、カーテンレールにぶらさがったりと。
カーテンが破れたり、カーテンレールが落ちてしまう場合もあります。
その点も考慮して、安全で素敵な子供部屋のインテリアを作ってくださいね。
カーテンには、キャラクターのもの、ポップなものカラフルなものなど柄は豊富です。子供部屋には、子供に合ったカーテン生地を選んであげましょう。


