我が子はもうすぐ小学生。小学校に入学したのを機に子供部屋を設ける家庭が多いのではないでしょうか。
子供部屋といって小学生の低学年の頃から完全な個室にこだわる必要はありません。
高学年になってくると着替えや友人との電話などプライベートを充分配慮した空間設置が必要になってきますが、それまではファミリールームのような空間作りが良いのかもしれません。
子供部屋のインテリアを考える時は、窓や収納場所を考慮し、部屋のどの場所に家具を置くかを考えることはとても大切です。
まずは、安全に過ごせれるような家具のレイアウトや空間づくりを考えます。
■一人部屋の場合
机とその周りの空間は80cm必要です。80cmあれば、椅子を後ろに引いてもベッドや家具にぶつからず、棚から物を取り出しやすいです。
■二人部屋の場合
机を2つ並べる場合には、本棚やロールスクリーンなどを置いて間仕切りすれば、集中して勉強できます。
クローゼットとベッドがついた間仕切り家具を利用する方法もあります。
ユニットタイプの家具は、子供が成長したときに分割して使えるという利点があります。
子供が成長した場合には、リフォームして部屋を分けるという方法が良いかもしれません。
子供部屋のインテリアは、明るいイメージになるように、家具のレイアウトを考え、快適に怪我のないような部屋づくりを心がけましょう。
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